
エンジニアリング事業部
札幌オフィス責任者
HIROKI AINOGUCHI 合野口 大毅
PROFILE
Career
北海道教育大学、函館校教育学部
Schedule
- 9:00-10:00
- メール確認/朝礼
- 10:00-11:00
- 面接対応
- 11:00-12:00
- 人材精査
- 12:00-13:00
- お昼休憩
- 13:00-16:00
- 企業訪問・商談
- 16:00-17:00
- エンジニアさんへ業務連絡
- 17:00-18:00
- メンバーからの行動報告/夕礼
Career Step
- 2025年1月
- 中途入社
- 2025年2月
- コンサルタントへ昇格
- 2025年3月
- シニアコンサルタントへ昇格
- 2025年4月
- チーフコンサルタントへ昇格
- 2025年5月
- アシスタントリーダーへ昇格
表彰式にて社長MVP賞を受賞
- 2025年7月
- 札幌オフィス拠点責任者へ昇格
「人と関わり、挑戦を続けたい」営業職への想いとアスパークを選んだ理由
もともと大学時代から「営業職をやりたい」という想いを持っていました。さらに、人に関わることが好きで、無形商材を扱う人材ビジネスに強い興味がありました。
新卒で入った業界を経て、前職では人事や労務関連の仕事を経験しましたが、「やはり営業に挑戦したい」という気持ちがずっと心にありました。ちょうど札幌に家を建てたタイミングでもあり、将来のことを考えてもっと収入を上げたいという思いも強くなり、本格的に営業職への転職を決意しました。
アスパークを選んだのは、派遣型というビジネスモデルで、エンジニアの方々や企業様と深く関わりながらBtoB営業の面白さを存分に味わえる環境があったからです。また、頑張った分だけ評価される実力主義の風土や、全国各地で挑戦できる環境も大きな魅力でした。いろいろな企業を見た中でも、最終的に自分が一番成長できると思えたのがアスパークでした。
「成果」と「人の未来」を支える、二つのやりがい
営業でやりがいを感じるのは、やはり契約が決まった瞬間の達成感です。学生時代も勉強や部活動で「一番じゃないと嫌だ」という負けず嫌いな性格だったので、営業でランキングや成果を意識して取り組むことに大きなやりがいを感じています。アスパークには成果を数値で競えるポイントダービー制度などがあり、それも自分のモチベーションになっています。
しかし、自分にとって本当に大きなやりがいは、エンジニアの皆さんのキャリアを一緒に築いていけることです。特に新卒のエンジニアさんの担当が多く、これまで9~12名ほどの新卒の方を支援してきました。北海道に配属される方は全員が道外出身で、不安も大きい中で「合野口さんを信じて北海道に来てよかった」と言ってもらえる瞬間は、本当に嬉しい瞬間です。
また、エンジニアさんと話す中では、たとえば「ITをやりたい」と話す方に対しても、その背景にある「本当にやりたいこと」や「実現したい未来」を一緒に探るようにしています。「人の役に立ちたい」「生活を支える仕事がしたい」といった想いが見えてくることも多いです。そうした想いをもとに、一人ひとりに合った可能性を一緒に探すのが、自分の営業のスタイルです。

「札幌から全国No.1へ」成長拠点を築く挑戦
現在33名体制の札幌オフィスを、まずは年内に約100名を超える拠点にすることが目標です。そして最終的には、全国の拠点の中でも札幌オフィスをすべての面で一番の拠点にすることを目指しています。
北海道というエリアで「派遣といえばアスパーク」と言われる存在になりたい。そのためには、企業様との信頼関係をさらに深め、エンジニアの採用・育成を一層強化していく必要があります。入社当初から「拠点長になる」という目標を掲げ、それを達成した今、次のステップとして札幌をアスパークで一番の拠点にするために全力を注いでいきます。
「挑戦の先に、成長とチャンスがある」未来の仲間へ伝えたいこと
アスパークは、自分の頑張りがそのまま成果に返ってくる会社です。確かに厳しい部分もありますが、その分、自分の可能性を試したい人には最高の環境です。私自身も入社して半年で責任者に昇格し、入社4か月目には全社の表彰式で社長MVP賞をいただきました。これも、頑張った分をしっかりと評価してもらえる会社だからこそ実現できたことだと思っています。
営業もエンジニアも、結局は人と人との信頼関係がすべてだと思います。私は企業様との商談でも、まずは雑談やアイスブレイクを通して「この人なら話を聞いてみたい」と思ってもらえるよう心がけています。実際、他社様から営業職として声をかけられることもあり、自分の営業スタイルには自信を持っています。
自分の人生を自分で切り拓きたい人、そして成長したい人には、アスパークは本当に面白い会社だと思います。一緒に高みを目指していきましょう!


合野口 大毅さんと
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