INTERVIEW

社員インタビュー

積み重ねた先に
行きたかった現場があった

Profile

吉田 実央

東海大学 農学部

2019年入社

吉田 実央

学生時代からの学びの、延長線上にある仕事

大学の農学部で学んでいたこともあり、入社したときから、もともと興味を持って勉強していたことの延長線上にある業務を任せていただいています。
業務の中で意識しているのは、自分で考えて動くことです。
次に何をしなければいけないのか、どうしたら効率よく動けるのか。そういったことは、いつもよく考えるようにしています。

一人でも任される環境と、社員同士でつながれる場

外勤先では、アスパークからは私一人で就業しています。
その分、自分の判断で動く場面が多く、任せてもらえている実感があります。
社内の仲間と会えるのは交流会などの機会ですが、そこでお会いする方々が皆さん楽しそうに仕事の話をされているのが印象的で、同じ会社にこういう人たちがいるんだと心強く感じました。

データが再現できた瞬間と、一年目に得た気づき

やりがいを感じるのは、綺麗にデータを再現できたときですね。
測定の誤差範囲を決める分析では、想定以上の精度が出て、どう扱うべきか嬉しい悩みを抱えたこともありました。

最初の外勤先では、「自分で考えて動かなければ」と考え込んでいるうちに、周りからは手が止まっているように見えてしまった経験があります。
考えることと、それを言葉や動きで示すことは別なんだ、と気づけた出来事でした。
今、報告や相談を早めに挟むようにしているのは、このときの学びが大きいです。

GMP環境での経験を、深めていきたい

今は新しい分野に手を広げるよりも、今の外勤先でいただいた経験を深めることを大事にしたいと思っています。GMP環境下での分析業務は、医薬品や食品に関われる貴重な経験ですから。

就活生の方にお伝えしたいのは、最初の配属が希望どおりでなくても、そこでの経験は必ず次につながる、ということです。
私自身、「医薬品関連に携わりたい」と話しながら、最初は農薬や環境分析を担当していました。
でも、そこで積んだ分析の経験があったからこそ、今の現場に進むことができたと思っています。焦らず目の前の仕事に向き合っていれば、道はつながっていきます。

Schedule

8:50
一日の作業の打ち合わせ、朝礼
9:00
前日使用したガラス器具の片づけ、実験・測定の確認と準備
10:00
測定・実験
12:00~13:00
昼休憩
13:00
実験の続きとデータまとめ
17:00
その日の器具の洗浄、後片付け
17:50
退勤