INTERVIEW

社員インタビュー

待つのではなく
自分から動く

Profile

須佐美 寿樹

姫路情報システム専門学校

2013年入社

須佐美 寿樹

入社三日目、もう外勤先に立っていた

アスパークを知ったのは、集団企業説明会でした。
「アスパークなら他社より早く解析業務の外勤先に紹介できます」と力強く言い切っていただいたことが決め手です。

入社一日目に企業面談。二日目、社内設備の説明中に企業面談。そして三日目には外勤がスタートしました。
説明会での言葉が本当だったことに驚くと同時に、これだけ早く挑戦の場を用意してくれるなら自分も負けていられないと奮起したことを、今でも覚えています。

現在は、実際に使用される設計図をもとに3DCADでコンピューター上に3Dモデルを作り、現実に形になる前に検証を行うCAE解析業務を担当しています。
主に扱うのは衝突解析と構造解析です。対象は発電所全体のような大きなものから、そこで使われる機材の保護ケースのような小さなものまでさまざま。
高速で物がぶつかったときにどう壊れるのか、当たる位置が変わればどう変わるのか、どうすれば壊れないのかを精査していきます。
専門性の高い業務だからこそ、成果物は分かりやすさに重きを置き、正確で誤解のないものがお客様の手元に届くよう心掛けています。

「じゃあ、僕が幹事をします」

入社三日目に決まった外勤先には複数の先輩社員が在籍していましたが、それぞれ所属部署が分かれていました。
最年長の方から「歓迎したい気持ちはあるけれど、なかなか全員が揃う機会がなくてね」と声をかけていただいたとき、「では僕が幹事をするので、僕の歓迎会に来てください」と返したところ、二つ返事で了承してくださったことを今でも色濃く覚えています。

社内ネットワークで前触れなくビアガーデンにお誘いした際にも、顔も名前も存じ上げない社員の方が10名以上参加してくださいました。
誘われないなら誘え、の精神で生きている自分にとって、とても温かい会社だと感じています。

「助かりました」の一言が、一番の充実感

仕事の大小に関係なく、お客様から「お疲れ様でした。助かりました」という言葉をいただいたときに、一番の充実感を覚えます。

一方で長く苦労してきたのは、自分の伝えたいことと相手の受け取り方のミスマッチです。解消しようと言葉を尽くすほど、かえって誤解が膨らんでしまうこともありました。
今は、相手が何を重要視しているのかを念頭に置いて説明を始めること、会話の内容をその場で書き出していくことを心掛けており、そうしたすれ違いは着実に減っています。
短い納期や複雑な工程の仕事をいただいた際にも「なんとかしないと」ではなく「まずは前準備から整理して」とロジカルに対応できるようになったのは、大きな成長だと思っています。

「助かりました」の一言が、一番の充実感

人と人をつなぐ潤滑剤として

今後は、外勤先とエンジニア、エンジニアとコンサルタントをつなぐ潤滑剤として活躍していきたいと考えています。
自分の知識や技術力を伸ばし続けることはもちろん、培ってきたノウハウやコミュニケーション能力を活かして、後進の指導にも注力していきたいです。

技術職と一口に言っても、重要視している項目や受け継がれてきたノウハウは会社ごとにかなり異なります。
けれども共通して最後にものを言うのは、蓄積されてきた失敗や成功による説得力だと思います。
多くの仕事、大きな仕事をこなすためには、大小問わずさまざまな経験則が必要です。
その点で、多様な現場と技術に触れられるアスパークという環境は、経験を積み重ねたい人にとって大きな強みになると思っています。

Schedule

8:30
メールと前日のTodoリストから、当日のスケジュール表とTodoリストを作成
8:45
CAE解析モデル・解析方針書の作成
12:00
昼休憩
13:00
解析報告書・チェックエビデンスの作成
15:00
Todoリストを確認し、本日中にすべき事と後日に回せる事を分別。優先度順にタスクを消化
17:15
スケジュール表を更新、上長に作業進捗を報告し帰宅