INTERVIEW

社員インタビュー

勇気を持って
まず一歩を踏み出す

Profile

山之内 淳郎

東洋大学

2025年入社

山之内 淳郎

異業種で培った経験を、半導体の現場で活かす

新卒で初めて飛び込んだのは宿泊業界で、ホテルマンをやっていました。
その後、コンビニエンスストアの本部社員として小売業界や、ネットワークエンジニアとしてIT業界、半導体製造装置のメンテナンスエンジニアとして半導体業界と、それぞれ異なる領域で様々なキャリアを重ねてきました。
現在は2025年10月から半導体メーカーの外勤先に常駐し、シフトテクニシャンとして装置でのレシピ作成やエラー対応、レート測定業務などを担当しています。

いろんなバックグラウンドを持つ人がいる、それが魅力

アスパークは多様な外勤先がたくさんあるため、これまで経験してきた業界の知見を活かせるフィールドが広いと思ったこと、それが入社の決め手でした。
実際に入ってみて感じるのは、社員一人一人が本当にいろんなバックグラウンドをもっていることです。
自分自身が経験したことのない話を聞くと「面白い人がいるな」と思いますし、そこがアスパークの魅力だと感じています。

「喜ばれる仕事」が、やりがいになる

シフトテクニシャンは現在20名ほどいますが、名前のとおりシフトで動いています。
そのため、仲間の顔ぶれや時間帯によって各々自分が何をすべきかを、自分たちで考えてアサインをかけたり、役割分担をしていく必要があります。
報連相を駆使しながら自発的かつ能動的に動くことは、外勤先での評価にもつながります。
もちろん、自分が経験したことのないエラー対応やイレギュラー対応などの業務に出くわす困難な場面もあります。
そんなときは、まずは自分で徹底的に調べて対応方法を考えます。
自分で考えた対応方法を提案する形で同じシフトの仲間たちにも相談します。
必要であれば上長や他部署へもエスカレーションできる環境があるので、最後まで責任をもって問題解決までの道のりを走り切ることができます。
単にわからないから教えてくださいではなく、自分の考えをもって質問することで、習熟度や学びはより大きくなり、正しいフィードバックをもらえることにもつながります。

普段から色んなチームや部署の方々と業務上やりとりをしますが、挨拶をする、返事をすることはとても大事にしています。
あまり頻繁には接点のない方々とも業務で一度ご一緒したらそのつながりを大切にします。
その理由は、同じ会社で働いている以上、お客様に喜ばれる製品を作るという共通の目標に向かって一致団結するためです。
製造業はじめ半導体は順を追って工程を進んでいき、製品が出来上がっていきます。
自分が担当する前後の工程の担当者と連携しながら、都度状況や進捗確認を行いながら、いつ頃どこの工程に到着するかを予見して動く必要があります。
工程間のコミュニケーションを密にすることで、自分の能動的な働きが喜ばれ、そのような「人から喜ばれる仕事」ができたときが最もやりがいを感じる瞬間です。

幅広く動ける「ユーティリティプレイヤー」を目指して

半導体製造にはいろんな工程がありますが、現在私が主に担当しているのはドライ工程です。
今後はドライだけでなく、他の工程の装置も担当できるエンジニアになりたいと思っています。
やり慣れた仕事だけで満足するのではなく、もっと幅広く動けるユーティリティプレイヤーとして活躍していきたいと考えています。
これからエンジニアを目指す方々には、まずは何事にも勇気をもって飛び込んでみようという気持ちを大切にしてほしいです。
それは日々業務に従事している私も同じです。勇気をもって一歩を踏み出さなければ何も起こりません。
何もしないで後悔するのはもったいないので、踏み出したその第一歩が何かのきっかけになればと思います。

Schedule

8:30
出社
9:30
クリーンルームにて装置のエラー対応
12:00
昼休憩(〜13:00)
13:00
打ち合わせ(実施日のみ)
14:00
クリーンルームにて装置のレート測定などの対応
16:00
報告書作成
17:00
退社