INTERVIEW

社員インタビュー

できるかどうかは
挑戦してから決める

Profile

帖佐 真樹

大阪工業技術専門学校

2009年入社

帖佐 真樹

自動車業界で、開発の最前線に携わってきました

新卒でアスパークに入社し、これまで主に自動車業界のプロジェクトに携わってきました。
車の構造開発から始まり、現在は人間工学を担当しています。
人が乗ることを考えたときに車はどうあるべきかを設定し、それを車両に当てはめていく仕事です。
これまでは実物を使った試験やテストドライブなど、現場で手を動かす仕事が中心でしたが、現在はパソコンでの業務も多く担っています。

「自分に向いている仕事」を見つけられる場所

就職活動を始めた当時は、やりたいことがまだ定まっていませんでした。
だからこそ、さまざまな職種を経験できる環境で自分に向いている仕事を見つけたいと考え、アスパークを選びました。

入社して感じるのは、社員同士の距離の近さです。
営業とエンジニアが一つのツールでやり取りでき、すぐ相談できます。
みんなでより良い会社にしようという雰囲気の中で、社員同士のつながりも強くなっていると感じます。

イタリアで働き、「やればできる」を実感

やりがいを感じるのは、開発に携わった車が実際に走っているのを見たときです。
R&D事業部では、アスパークのEV「OWL」のメカニックとしてイタリアで働きました。
英語に自信はありませんでしたが、思い切って飛び込んでみると、現地で過ごすうちに英語より先にイタリア語を覚えていて。
やればできると気づけた瞬間に成長を感じました。
海外で製造したOWLを日本でナンバー取得し、走れるようにできたことは一番の思い出です。

まずはチャレンジ。その先に新しい自分がいる

新しい技術はどんどん増えていくので、「昔はこうだった」ではなく今の形を学び、取り込んでいきたいです。
AIの活用が増えている今は、安全意識も含めたAIスキルも大切だと考えています。

スペシャリストとして、他のエンジニアに助言できる存在を目指します。これから就職活動をする方には、「できないからやらない」ではなく、まず一度挑戦してほしいです。
幅広い分野に携われるからこそ、「意外と電気に向いている」「プログラムもできる」と自分の適性に気づける。
それがアスパークならではの魅力だと思います。

まずはチャレンジ。その先に新しい自分がいる

Schedule

8:45
始業
9:00
朝MTG:その日の自分の業務と、メンバーの予定を共有
10:00
実車試験:ルールに則って車両のテストを実施
12:00
昼食:食堂で社員さんと一緒にランチ
13:00
実車試験・レポート作成:午前の続きや別の試験を行い、15時頃から内容と結果をレポートにまとめます
17:30
終業:翌日の準備をして帰路へ