INTERVIEW

社員インタビュー

聞いて、動いて
一つずつ自分のものにする

Profile

渡邉 豊

群馬県立藤岡工業高校

2024年入社

渡邉 豊

保守保全から、蓄電池システムの世界へ

これまで長く保守保全に携わってきましたが、今は蓄電池システムに関わる業務を担当しています。
日々の仕事は資料作成がメインで、見積もりを作ったり、図面を確認したりといった内容です。
複雑な資料が多いため、昔からの習慣で、まず自分が使えるように手順書を作り、それをチームにも共有できる形に落とし込むことをいつも意識しています。

「あなたの技量が欲しい」——その言葉が決め手でした

入社を検討していた当時は他社の選考も同時に進んでいて、いくつか内定をいただいている状況でした。
その中でアスパークは、私自身の技量を求めていることを条件面も含めて具体的に示してくれたんです。
「この人にこの仕事を任せたい」という姿勢がはっきり伝わってきて、その期待に応えたいと思い、入社を決めました。

入社して感じるのは、モチベーションの高い人がとても多いことです。
この業界では現場に出ると社内の人と顔を合わせる機会が少なくなりがちですが、アスパークでは定例会に参加する人が多いので、自然と横のつながりができます。
困ったことがあればこちらから相談できますし、逆に相手が困っていれば助ける。
そういうお互い様の関係が成り立っているのは、これまでにない経験でした。

「あなたの技量が欲しい」——その言葉が決め手でした

トラブルなく、スケジュール通りに終えられたとき

保守保全のときは、故障の依頼をきっちり直せたときに本当にやりがいを感じました。
今の蓄電池システムの業務では、現場に行ってトラブルや事故なく終わらせることができて、なおかつスケジュール通りに進んだときですね。
保守保全とは異なる領域への挑戦でしたが、知っている人にどんどん聞ける環境なので、一つひとつ確実に知識を増やしていけています。

30年の経験を、これからも現場で活かしていく

エンジニアとして30年やってきましたので、これまで積み上げてきたものを土台に、より幅広い仕事に関わっていきたいと考えています。
これからエンジニアを目指す方には、固定概念を持たずにまず飛び込んでみてほしいですね。
やってみると意外とそうでもありません。自分が向いていると思えるものを一つでも見つけられれば、そこから広げていくことができます。
「先輩が怖そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際に話してみるとフランクで面白い方ばかりです。
臆さずに一つひとつ聞いて片付けていくこと、そして聞いたことは必ずメモを取ること。
それさえできれば、着実に力がついていくはずです。

Schedule

8:30
始業/メールチェック
10:00
アスパークミーティング(週1回・チーム6名で先週の振り返りと今週の予定を共有)
11:00
資料作成(見積もり作成・図面確認)
12:00
昼休憩(45分)
12:45
資料作成/出張を控えている場合は出張先の資料を準備
17:00
退社
※出張時のスケジュールは異なります