Profile
手島 凌
関西学院大学
2025年入社
文系・未経験から、試作エンジン部品の調達へ
大学では商学部でマーケティングを専攻し、顧客の購買行動や、どうすれば商品を買ってもらえるか、リピートしてもらえるかを学んでいました。
アメリカの大学に留学していた時期もあり、毎週のようにプレゼンをする環境で学びを深めました。
現在は、試作車向けのエンジン・CVT部品の調達を担当しています。
設計から発行される部品表をもとに必要な部品を手配し、試作スケジュールを支えるのが私の仕事です。
頑張りが、きちんと評価に返ってくる
就職活動では、座学で学んだことだけでは実務に通用しないのではと考え、改めて自分のやりたいことを見つめ直しました。
学ぶ意欲はあったので、新しいスキルや知識を身につけられる職場を探していました。
アスパークに決めたのは、頑張れば頑張るほど、それがきちんと評価に返ってくる会社だと感じたからです。
困りごとはコンサルタントに相談でき、わからないことは社内の講座で学べる。
入社後すぐに配属されるのではなく、勉強できる期間があったことも心強かったです。
入社1年半で、4型式の試作車を担う主担当に
配属当初は、上司に教えてもらいながら、わからないことは設計の方にも質問し、エンジン部品の調達業務を一つずつ覚えていきました。
数ヶ月後には一人で業務を任せてもらえるようになり、まずは1車種分の部品調達を担当しました。
そこから徐々に担当範囲が広がり、現在では4種類の型式の試作車に関わる部品調達を担当しています。
また、現在は50台以上の試作に関わるプロジェクトや、海外部品を扱うプロジェクトも任せてもらっています。
仕入先の方との納期調整や、試作品を製作するために必要な部品の支給などを行っています。
海外部品については、海外事業体の担当者と直接やり取りし、納期に間に合うよう部品を調達しています。
現在は、こうした一連の調達業務を主担当として管理し、さまざまな関係者と調整しながら、試作プロジェクトを計画通りに進める役割を担っています。
計画通りに進められたときには、大きなやりがいを感じます。
英語力を武器に、海外案件にも挑戦したい
最近は海外部品の手配も任されるようになりました。
海外に住んでいた経験や留学経験で培った英語力を活かし、これからも海外のプロジェクトに力を入れていきたいです。
上司や周りの方からの期待に応えながら、成長していきたいと思っています。
仕事は一人ではできません。
仕入先や設計、後工程など多くの関係者がいるからこそ、わからないことは素直に聞き、報連相を大切にしてほしいです。
面接もコミュニケーションの場。自分の気持ちを素直に伝えてください。
Schedule
- 8:15
- メールや担当案件の納期・進捗を確認。部品表を解析し、必要な部品を手配
- 12:00
- 昼休み(食堂でランチ)
- 13:00
- 仕入先への納期確認や前出し依頼、納入日程の調整
- 15:00
- 設計・製造・物流などの関係部署と、部品の仕様・数量・納期を調整
- 17:00
- 手配状況や未完了事項を整理し、上司へ報告・相談。翌日の優先順位を整理